ラベル analytics の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル analytics の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2009-02-10

グーグル アナリティクス アドバンス セグメントの使い方

グーグル アナリティクス ブログにアドバンスセグメントのわかりやすい使用例がありました。

自社サイトの訪問と売上げが、どれだけ男性向けの製品と女性向け製品に関連しているか、を例にグーグルアナリティクスでのセグメント作成方法が紹介されています。

Advanced Segments & E-Commerce


1. Find out if there is a unique URL identifier that distinguishes men's and women's products
2. Create two advanced segments based on the unique URL identifier: one for men's products, and one for women's products
3. Apply these segments to the reports to compare metrics/trends for each product category


それぞれを判別可能なユニークなURLを見つけて、それらのURLをもとに2つのアドバンスセグメントを作成し、レポートにアプライする、といった非常に簡単でわかりやすいステップで実現可能とのことです。

これを見れば、ユニークなURLで判別できるセグメントであれば、簡単に作成できますね。

2009-01-29

グーグルアナリティクス モーションチャート

グーグルアナリティクスブログより
Mastering Motion Charts - Trend Analysis
例えばこういう時に使ってみたら?という箇所を抜粋

In today's post, we'll focus on identifying trends. Here are some examples of high-level trends you might want to examine using motion charts:

1. How the value of a keyword changes over time
2. How targeting traffic from a channel improves (or decreases) the quality of your visitors over time
3. How landing page optimization affects visitor behavior
4. How engagement metrics relate to your conversion rate
5. How your visitor profile changes over time


キーワードバリューの変化
任意のチャネルからのトラフィックの増減
LPOがどのようにユーザーの行動に影響を与えたか
エンゲージメントの指標とCVRの関連性
訪問者プロファイルの推移
という感じでしょうか。

その他にも有用な情報があったので、時間を見つけて和訳します。

グーグルアナリティクス セミナー

グーグルアナリティクスブログより
Seminars for Success in Atlanta, February 17 & 18
2日間あるようなのですが、この2日目がおもしろそうですね。

Day 2 - Technical Insights: Day 2 will cover how to properly set up Google Analytics from a technical standpoint. From filters to code customization, all the technical topics you need are covered on Day 2.

Topics Include:

* Google Analytics architecture overview
* Learning about regular expressions
* Improving your data with filters
* Setting up goals and funnels
* Implementing e-commerce tracking
* Configuring custom segmentation
* Introduction to event tracking
* Tracking websites with multiple domains/subdomains
* Code customization


1日目はたぶん結構一般的な話っぽいのですが、アナリティクスのテックよりの話ってあまり聞いたことがないので、興味あります。
YouTubeで公開してくれませんかね?

2009-01-24

グーグルアナリティクスの連載開始

インサイドアドワーズ日本版より

マーケティングご担当者向けの Google Analytics 連載が始まります

近年、インターネット上でのマーケティング活動の重要性が増していく中、アクセス解析は、ツールの進化とともに、ますます多くの企業でご活用いただけるようになっています。

従来、企業のウェブサイトのリニューアルは、ウェブマスターやデザイナーの経験と感覚に基いて行われていました。ところが、今では、アクセス解析は、サイト改善のために欠かせないアプローチとなり、実際にデータを計測して、問題点を把握した上で、精度の高い仮説に基づいたリニューアルが主流となりつつあります。

さらに、ウェブサイトのリニューアルの場面だけでなく、広告主さまがキーワード広告を成功に導くためにも、アクセス解析の活用によるウェブサイトの改善が、AdWords の運用と同じくらい重要となります。

なぜなら、いかにうまく AdWords の入札管理を行って、広告費をかけてサイトに集客しても、ユーザービリティに問題があるために、訪問者が離脱してしまえば、サイト運営者が期待する成果を達成してもらえないからです。

ウェブサイト上のユーザーの行動をブラックボックスにするのではなく、アクセス解析ツールによって可視化することで、サイトの抱える根本的な問題を発見することができ、広告の費用対効果を高めるための具体的な対策を特定できます。改善までのステップを大きく分けると、次のようになるでしょう。

1. 【PLAN】目標の定義
2. 【DO】データの計測
3. 【CHECK】問題点の特定
4. 【ACTION】改善


よくまとまっていてわかりやすいですね。

さらに。。。。
一方で、アクセス解析ツールを導入しても、データをどのように有効活用すればよいか分からないという声がよく聞かれますが、これは次の 2 つのケースに陥るためと考えられます。

1. PLAN段階で、明確な目標が定義されていない
2. CHECK段階で、特定された問題点をどのように改善すればよいか判断できない

といったかんじで問題提起(?)もしてくれています。


次回が楽しみですね。

検索ボックスをサイトに追加しましょう

グーグルアナリティクスブログより
New Video: See what people are searching for on your site and act on it!

Adding a search box to your site not only offers your visitors an important ease-of-use feature, but provides you, the site owner, with powerful insight into what your visitors really expect from your site. If you don't have a search box on your site, you might consider using the Google Custom Search Engine (both free and paid versions are available). If you already have a search box, make sure that you're tracking visitor search activity.

We want to show you the many ways to take immediate action on the data in this report, so we've added a video on tracking internal Site Search to our "Google Analytics in 60 Seconds" series. You can view the video below and learn more about how to make effective use of the internal Site Search information in this article, Five Questions to Ask of Your Site Search Data.

検索ボックスをサイトに追加することは訪問者のためのユーザービリティの向上だけではなく、訪問者がサイトで何を求めているかを知るためにも有効。
もし検索ボックスがないのであればグーグルカスタムサーチを使ってみたら?
もし検索ボックスが既にあるのであれば検索行動をトラッキングしましょうね。
的な内容のあとに、またわかりやすい動画が



これもまたわかりやすい(知っている内容だから?)

2009-01-17

リスティング広告 vs SEO

web担フォーラムに興味深いポストが

SEOに費やされる広告費は同じ効果に対してキーワード広告の45分の1しかない!

* クリック数を比較すると、検索連動型広告1、オーガニック検索8.5の割合となっている(これは全キーワードに対する検索結果を均一化して計算した数字で、有料広告を含まない検索結果はカウントしていない)。
* アクション/コンバージョンのトラッキングを基に計算すると、検索連動型広告のコンバージョン率はオーガニック検索の平均1.5倍となる(広告テキストとランディングページは広告主ごとに最適化されているんだから、これは当然の結果だ)。
* この数字から、オーガニック検索が売上に結びつく可能性は、検索連動型広告の5.66倍になることがわかる。
* SEOへの支出はPPCの8分の1だ
全体の広告費(SEMPO:検索エンジンマーケティングプロフェッショナルの団体によるデータ):
年 検索連動型広告 オーガニック検索SEO
2004年 85% 12%
2005年 87% 11%
2006年 87% 12%
2007年 88% 10%
* 平均すると、検索連動型広告の業者が受け取るのは、顧客がキーワード広告に対して支出する金額の10%(この数字は実際には低いかも)
* この理屈でいけば、SEO業者が受け取る金額は、検索連動型広告業者のなんと45分の1(1÷5.66×8)(キーワードから直接コンバージョンに至るコースを想定した場合)。


上記のデータの結論として以下がありました
広告主と業者にとって、キーワード広告の方が評価しやすいから、業者も企業もトラフィックを得るために何倍もの資金を投入している。けれども、実際にはSEOの方が費用効果の高い投資になる


では、広告主にとってわかりやすくて、ROIも高くするためにはどうするか。
1.広告流入からのリターンを増やす
2.広告主が評価しやすいSEOのデータを出せるようにする
そのままですね。。。。。

2008-12-22

グーグル アナリティクス と FLASH

YouTubeで見つけました。

Google Analytics for Flash


たしかに簡単そう。

実際試してみたいですね。