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2009-01-15

グーグル クローム Mac版 と Linux版

ZDNetに嬉しいニュースが!

グーグル、「Google Chrome」のMac版とLinux版を2009年前半にリリースへ

 ついにGoogleは、オープンソースのウェブブラウザ「Google Chrome」のMac版およびLinux版を望む顧客の要望に応じ、各製品版のリリースが2009年前半に行われる予定であることを明らかにした。

 Chromeのグループ製品担当マネージャーであるBrian Rakowski氏は、依然として必要な作業が残っていることを示唆して、以下のように語った。

 (Macの開発を手がける)プロジェクトチームは、現在すでに、ほとんどのウェブページのレンダリングを可能にしている。しかしながら、ユーザーエクスペリエンスに関しては、まだ非常に基本的な段階にある。われわれは、機能面での充実を図ることには、それほど多くの時間を費やしてこなかった。依然として、安定化およびアーキテクチャの正常化へと、繰り返し取り組んでいるところである。

 今後も改良が必要とされてはいるものの、少なくとも(Mac版およびLinux版のリリースが)重要事項にリストアップされているのは確かである。とはいえ、真に疑問となるのは、なぜ当初から、これが最重要事項としてリストアップされなかったのであろうかという点である。Windowsユーザーにとっては、何の障壁もなく(当初からリリースが行われたが)、MacおよびLinuxユーザーの中には、(とりわけMac陣営に)アーリーアダプターが、(とりわけLinux陣営に)技術的知識の豊富な人々が幅広く含まれているのである。

 こうしたグループの人々こそ、まさにGoogleが、Chromeを使ってほしいと望んでいる対象ではないだろうか?

 Internet Explorer(IE)を使用する大勢のメインストリームユーザー層を取り込みたいという願いは理解できるし、Windowsプラットフォーム上で、(IEに)対抗するブラウザを提供して、少しはMicrosoftに打撃を与えようとする目論見は分かるのだが、筆者は、Windowsという最も安定したシェアのOS向けに、革新的な打撃をもたらすブラウザをまず投入することに、どれほどの意義があるのかを理解できないでいる。

 エバンジェリストの多くは、Macのユーザー層に見出され、新境地を切り開くギークの多くは、Linuxのユーザー層に存在するのである。どちらのユーザー層も、(以前は)正当に評価されていなかったOSを、一般的に長く使い続けており、愛着も深い。

 筆者ならば、こうしたユーザー層を最初に狙いたいが、何はともあれ、ようやくGoogleは、こうしたユーザー層向けに、まもなくChromeをリリースすることを決定した。



グーグル クロームは個人的に、今いちばんお気に入りのブラウザなので、それがMacで使えるようになるのは本当にうれしいです。

2008-12-24

Linux リムーバブルメディア関連

これもLINUX関連。

これは私も経験あります。

Linuxのリムーバブルメディアに関する問題を避ける方法10選

 リムーバブルメディアで苦労したくないという理由でLinuxを敬遠しているのであれば、少し考えを変えた方がよいかもしれない。自動化のお陰で--そしてここで紹介するティップスを使うことでさらに--リムーバブルメディアはユーザーフレンドリーなものになるはずだ。

 多くのLinux初心者にとって、リムーバブルメディアは頭痛の種であった。Windowsの場合、何も考えることなくCDを挿入し、使い、取り出すだけで済む。しかしLinuxの場合、いつもそのように簡単に済むというわけではなかったのだ。実際のところ、Linuxにおけるリムーバブルメディアは、まったく異なった哲学に則っているのである。

 UNIXが生み出された頃、リムーバブルメディアはPC自体と同様にマルチユーザー向けのものとして考えられていた。このため、何らかのメディア(当時はたいていの場合フロッピーディスクであった)を挿入した場合、いずれかのマウントポイント(/mnt/floppy等)にマウントしなければならず、そうしなければシステムの全ユーザーからアクセスできるようにはならなかったのだ。そして、リムーバブルメディアの同期は「要求されたタイミング」で行われるようにもなっていなかった。たいていの場合、メディアがアンマウントされる時までデータはキャッシュされる。そしてメディアのアンマウント時に、キャッシュ上のデータが出力され、メディアを取り出すことができるようになるわけだ。

 とは言うものの、Linuxも今日のユーザーニーズを汲み取って、多くのケースにおいて、メディアのマウント/アンマウントを自動化している。しかし、すべての状況でそうなっているというわけではない。以下は、リムーバブルメディアを用いたあなたのLinuxライフをより良いものにするためのティップスである。


以下ポイントのみ引用

#1:適切なデスクトップを使用する
#2:/etc/fstabを活用する
#3:udevを活用する
#4:マウント/アンマウント用のメニュー項目を作成する
#5:リムーバブルハードディスクを安全に使用する
#6:「dmesg」コマンドの使用法を忘れるなかれ
#7:「eject」コマンドを忘れるべからず
#8:「mount」コマンドの情報を忘れるべからず
#9:Windows形式のフォーマットでiPodを再フォーマットする
#10:リムーバブルメディアの接続を他人に許可する


やっぱりWindowsユーザやMacユーザには面倒かも・・・・

Linux VS Mac OS X

Mac OS Xと比較してLinuxが優れている点とのことです。

LinuxがMac OS Xよりも優れている10のこと

 Mac OS Xにはユーザーフレンドリーという謳い文句があるが、Linuxに及んでいない部分がまだまだ数多くある。柔軟性からポータビリティ、さらにはコストにいたるまでのあらゆる点において、Linuxが優れているという私の主張を読んでもらいたい。

 Mac OS XがLinuxの親戚筋にあたるBSD系UNIXに基づいているという点、そして利用可能なOSの中で最もユーザーフレンドリーなものであると認識されているという点に着目した場合、みんなが好んでいるこのOSよりもLinuxの方が多くのことをずっと上手にこなせるという主張は、奇妙なものに思えるかもしれない。しかし、まずは本記事を読み進めてみてほしい。ひょっとしたらあなたの考えも変わるかもしれないのだ。


以下一部抜粋
#1:柔軟性
#2:オープンソース
#3:コマンド行
#4:ハードウェア要件
#5:セキュリティ
#6:ポータビリティ
#7:コスト
#8:利用可能なソフトウェアの数
#9:ユーザーに対するやさしさ
#10:キーボードの効率性


なるほどです。

上記のみだと賛否両論あると思うので詳細気になる方は元ポストをご覧下さい。

2008-12-11

"新米Linux管理者がよくやる10の間違い"

ひさしぶりにLinux関連

ZDNet Japanに当たり前だけど、当たり前すぎて忘れがちなAdminの基本がのっていました。

新米Linux管理者がよくやる10の間違い

#1:さまざまな手段でアプリケーションをインストールする
#2:アップデートを無視する
#3:問題のあるrootパスワードを選ぶ
#4:コマンドラインを使うのを避ける
#5:確実に動作するカーネルをインストールしていない
#6:重要な設定ファイルのバックアップを取っていない
#7:サーバをXで起動する
#8:アクセス権を理解していない
#9:rootユーザーとしてログインする
#10:ログファイルを無視する


正直、身に覚えのあるものもあります・・・・・

詳細は元リンクよりご覧下さい。
LinuxのAdminユーザは必見です!