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2009-01-24

グーグルとヤフーの掲載順位の違う理由

MarkeZineのSEO関連ポスト

【SEOリサーチ】「Yahoo!検索では1位なのに、Google検索では60位」 両方に評価される効率的なSEO施策とは?

詳細は元サイトをごらんいただくとして、、、、、、
ポイントを引用

Yahoo!とGoogle 押さえておきたい2つの違い

* Yahoo!は人間による評価も。Googleは全てロボットによる評価。
* Yahoo!はトップページを評価。Googleは末端ページを評価。


そして結論

トップページはYahoo!向けのSEO対策をし、末端ページはGoogle向けのSEO対策をする!


なるほど。

ウェブマスターセントラルブログのビデオチュートリアル

グーグル ウェブマスター セントラル ブログに以下のポストがありました。
今回もビデオチュートリアルなので非常にわかりやすいです。

ビデオチュートリアル(2): クロールとインデックス

ビデオチュートリアル の 2 本目の今回は、サイトのアクセシビリティについて説明します。重複するコンテンツの問題や Flash 、AJAX の扱いなどのウェブマスターと検索エンジンの双方に悩ましい問題にも少し触れます。


とあって以下動画が


グーグルのオフィシャルブログにあるビデオは非常にわかりやすくて便利ですよね。

2009-01-23

SEOの10個のポイント

ウェブ担にまたSEO関連のいいポストが。

検索トラフィックを簡単に増やす10の秘訣
以下、タイトルのみ抜粋
※詳細は元サイトをご覧ください。

#1 キーワード カニバリゼーションをリダイレクトで解消する
#2 いちばん重要なページを見つけ、必要なURLにリンクを張る
#3 検索順位の高いページの画像にalt属性を付ける
#4 XMLサイトマップを作る
#5 キーワードをタイトルタグの最初に置く
#6 キーワードの複数形や活用形などをすべて1つのページにターゲティングする
#7 Wikipediaのノートページでリンクを提示する
#8 404ページを301リダイレクトする
#9 検索結果の2ページ目にランキングされているキーワードに力を入れる
#10 高い検索を得ているページにロングテールのキーワードを加える


すぐにできるものもあれば、むずかしいものもありますね。。。。。
やれることからやっていきましょう!

無料SEOツール集

ZDNetに無料SEOツール集「aramakijake.jp」のリリースが

株式会社ディーボ、無料SEO対策ツール集「aramakijake.jp」をオープン!

ディーボは、無料SEO 対策ツール集「aramakijake.jp」を、2009 年1 月22 日にオープン。「aramakijake.jp」で公開となる「検索数予測ツール」は、YahooやGoogleの検索数、アクセス予測数、関連語とその検索数も表示。


■aramakijake.jp ( (リンク ») )の内容
検索エンジンからのアクセス数を順位別に予測するツールです。

「検索数予測ツール」 ( (リンク ») )
・操作方法は、キーワードを入力して1クリックするだけです。
・3種類の情報を表示します。
1.Yahoo! JAPAN、Googleの月間推定検索数
2.Yahoo! JAPAN、Googleの順位別月間検索アクセス予測数
3.入力したキーワードの関連語とYahoo! JAPAN、Googleの月間推定検索数
  ・CSVファイルへの出力が可能です。


なるほど。
早速試してみました。
最近、ここへの流入キーワードとして増加している「バイオ タイプ P」と入力。。。。。


結果がでませんでした。


「iPhone」で試すと結果がでてきました!
順位の横の数値が、掲載順位別予測アクセス数、ということですよね?

他にも被リンクを見つけるツールなんかもあるみたいです。

2009-01-17

リスティング広告 vs SEO

web担フォーラムに興味深いポストが

SEOに費やされる広告費は同じ効果に対してキーワード広告の45分の1しかない!

* クリック数を比較すると、検索連動型広告1、オーガニック検索8.5の割合となっている(これは全キーワードに対する検索結果を均一化して計算した数字で、有料広告を含まない検索結果はカウントしていない)。
* アクション/コンバージョンのトラッキングを基に計算すると、検索連動型広告のコンバージョン率はオーガニック検索の平均1.5倍となる(広告テキストとランディングページは広告主ごとに最適化されているんだから、これは当然の結果だ)。
* この数字から、オーガニック検索が売上に結びつく可能性は、検索連動型広告の5.66倍になることがわかる。
* SEOへの支出はPPCの8分の1だ
全体の広告費(SEMPO:検索エンジンマーケティングプロフェッショナルの団体によるデータ):
年 検索連動型広告 オーガニック検索SEO
2004年 85% 12%
2005年 87% 11%
2006年 87% 12%
2007年 88% 10%
* 平均すると、検索連動型広告の業者が受け取るのは、顧客がキーワード広告に対して支出する金額の10%(この数字は実際には低いかも)
* この理屈でいけば、SEO業者が受け取る金額は、検索連動型広告業者のなんと45分の1(1÷5.66×8)(キーワードから直接コンバージョンに至るコースを想定した場合)。


上記のデータの結論として以下がありました
広告主と業者にとって、キーワード広告の方が評価しやすいから、業者も企業もトラフィックを得るために何倍もの資金を投入している。けれども、実際にはSEOの方が費用効果の高い投資になる


では、広告主にとってわかりやすくて、ROIも高くするためにはどうするか。
1.広告流入からのリターンを増やす
2.広告主が評価しやすいSEOのデータを出せるようにする
そのままですね。。。。。

2009-01-16

逆SEO

非常にわかりやすく、ためになるポストを発見。

検索エンジンに嫌われる10の方法 - 逆説的SEO術
以下ランキングのみ引用(※詳細は元サイトをご覧下さい)

#10 IPアドレスデリバリーを使う
#9 複製コンテンツ
#8 外部リンクは要らない、登録だけ!
#7 まずは1000件のリンクを購入
#6 何もかもすべてFlashでサイトを構築
#5 テキストを使ったら負け
#4 更新は10年に一度
#3 スプラッシュページやイントロページを使う
#2 ユーザーの操作なしにコンテンツは表示しない
#1 すばらしき「noindex」


検索エンジンに嫌われることを知り、それをやらないことによってSEO的なマイナス要素を取り除きましょう、ということですね。

わかりやすいです。

2009-01-10

マリオ 対 エロ

Web担フォーラムに以下のポストが
インターネットを支配する任天堂の5つの秘訣

1980年代を振り返ってみると、任天堂は子供や十代の若者たちに楽しみを与え続けていた。そして、そのことによって、現代のインターネット世代の心の中に任天堂の名が刻みこまれたんだ。インターネットにおける同社の成功は広く認められているが、その多くはきちんと議論されていない。以下の戦略は、その氷山の一角を明らかにしているに過ぎない。
任天堂は、自社のキャラクターがオンラインで広まるのを許してきた
A search for Mario returns more results than a search for porno
グーグルで実際に検索してみると、「mario」の検索結果が「porno」の検索結果よりも多いことが分かる。(検索結果は地域によって異なる可能性がある)

他の多くのメディア制作企業とは異なり、任天堂は自社の知的財産について、オンライン上で自由に論じたり使用したりすることを認めてきた。昔を懐かしむユーザーの気持ちと、新技術に対する任天堂のオープンな態度があいまって、同社のキャラクターの人気が大きく高まるような雰囲気を醸成した。上記の例を見ると、「mario」をグーグルで検索した場合、「porno」よりも多くの検索結果が返ってくることが分かる。暴力とセックスが支配すると言われるメディア環境において、これは驚くべきことだ。マリオは本質的に、20年前から変わらず、暴力とは無縁の無垢なキャラクターのままだ。そしていまだに、人が羨む程の並外れた人気を手にしている。
任天堂はインターネット世代を知悉しており、その知識をうまく活用している
新しいビデオゲームが欲しいよぉ!

任天堂には、この市場への売り込みに関して、長年にわたる市場調査と経験の積み重ねがある。優れたウェブ・インターフェース・デザイナーと同じように、任天堂は、すべてのゲームがユーザーにとって親しみやすいものになるよう、連続性を重視している。
任天堂は最低のアイデアから最高のものを生み出せる
Fusajiro Yamauchi Invents The Wii
データ出典

非常に高くジャンプできる、スーパーパワーを持った太っちょヒーロー? 魔法の靴を履いた小さな恐竜に乗っている? なんてくだらない!ところが任天堂だけは、触れるものすべてが黄金に変わったというミダス王の神話よろしく、一見ひどいアイデアから儲けを生み出すことができる。最近のゲーム・システムの中にはいくつかの例外もあるが、任天堂は常にビデオゲームの売上世界一を誇ってきた。現在は、すばらしいインターネット広告のおかげで、同社は世界最高のビデオゲーム・システム制作企業として王座を奪還した。
※Web担編注 文中に出てきている任天堂の広告は、実際に見ていただくとおもしろさがわかる。このページではどうやってもうまく説明できない広告なので、ぜひ見てみてほしい。始まって10秒を過ぎたあたりからおもしろさがわかってくるはずだ。
任天堂は目立たぬように飛び、人知れず忍び込む
Nintendo's American Campus In the Heart of Microsoft's Campus
任天堂本社とマイクロソフト本社

任天堂の米国本社はワシントン州レドモンドにあり、マイクロソフト本社に完全に囲まれている。1棟しかない任天堂米国本社の建物は、マイクロソフトの巨大な複合施設と比べて、あきれるほどちっぽけだ。同じことが任天堂のインターネット・マーケティング・キャンペーンにも言える。同社のキャンペーンは多くの場合(ソニーやマイクロソフトなどの競合企業と比較して)小規模だが、驚くほどの効果を発揮する。
任天堂は時代を超越している
Mario Evolution
マリオの変遷(画像提供元)

もう1つの次元を獲得した(現在は僕や君のように3次元の存在だ)ものの、マリオはこれまでと変わることなく、いまだにオーバーオールを着たおマヌケなキャラクターだ。任天堂は、自分たちが価値のあるものを作り出したことを自覚しており、それを守ろうと懸命に取り組んできた。同社のWebサイトについても同じことが言える。それは2001年以来、画像満載の見ていて楽しいWebサイトであり続けている。


任天堂のすごさがよくわかる非常に興味深い内容。



特に一つ目の「mario」の検索結果が「porno」というのはびっくり。

というわけで日本語でも試してみました。
マリオ の検索結果 約 12,200,000 件
ポルノ の検索結果 約 8,940,000 件

日本語でも「マリオ」の方が多い!

が、「ポルノ」って日本語ではあまり使わないと思うので、「エロ」もチェック



エロ の検索結果 約 53,200,000 件



「エロ」は「マリオ」よりも強かった。

それでもマリオはすごい

2009-01-03

対 不況

不況つながり(?)でこんなポストもありました。

不況の風を追い風にできるWeb戦略で2009年の勝ち組に ~Web担/日経BP/MarkeZine連動コラム

2008年の秋以降、世間でも業界でも暗い話が多くなってしまっていますね。

「宣伝費が出なくなった」「春から進めていたプロジェクトが完成する前に予算凍結で進められなくなった」「コンペの条件がきつくなった」「2009 年は制作会社がバタバタとつぶれるんじゃないか」など、枚挙にいとまがありません。業界の飲み会に行っても、やはりため息が多くなっている印象があります。

しかしこの不況は、私たちの業界にとってはチャンスとなる可能性があると考えてみるのはいかがでしょう?

というのも、

1.不況になると予算の締め付けが厳しくなって使えるお金が減った
2.でも成果は求められるので、使えるお金は効果的に使わなきゃ
3.費用対効果が不明だったり低かったりするところに使うお金は減らそう
4.その分、費用対効果の高いところに予算を回すと成果出せるよね

という流れが出てくるのです。

そうなると、費用対効果の高さを数字で出せるネットの強みが出てくるのではないでしょうか。

以前に日本のネット広告費はメディア接触時間に比べればまだ少ないの記事で見てみたように、ユーザーのメディア接触時間に対する企業の広告出稿のバランスをメディアごとに見てみると、新聞や雑誌が接触時間あたりの広告費が高く、インターネットはまだまだ接触時間に見合った広告費が使われていません。

テレビCMや新聞広告では、出稿の結果が「○○人が広告に接触した」というデータは出せても、「それが○○円分の売上増につながった」という確たるデータは出せません。しかし、ネットならば、さまざまな手段を使って費用対効果を明らかにできます。

そうなると、既存のマスメディア向けの予算をネットに回すというのが現実味を帯びてきませんか?

またB2Bの業種でも、リードソースがネットであることを契約のクローズまでしっかりと情報として引き継ぐ仕組みをもつことは可能ですよね(ただし、B2Bではサンプル数が少ないため統計的な裏付けは厳しいのですが)。ちょうどネットレイティングスさんも11月からネット視聴率の調査データに、「家庭と職場からのインターネットアクセス全体」という集計を出してくれるようになっていますし、良い追い風ですね。

実際に、SEOmozでもリーマンショック以降SEOの仕事が増えたという記事もあるようです。

とはいえ、不況になるとネット系がみんな儲かるようになるという話ではありません。あくまでも「費用対効果が高いことが理解される」ところに予算が回るというだけの話です。

だから、クライアントのビジネス構造も理解せず訪問者のニーズも把握せずに型どおりのWebページ作りしかできない制作会社はつぶれていくでしょうし、広告効果を公正に明示できないネット広告も足下から崩れていくでしょう。

職場でも、漫然と今までどおりの仕事をしている担当者は評価されず、費用対効果の高い施策を常に試してその結果をちゃんとレポートできる担当者を評価されるようになっていくでしょう。

もしかしたら、これまでネットのことを理解しようとしていなかった(できなかった)年代の経営者も、必要に迫られてネットに目を向けるようになるかもしれませんね。そうなると、本来ならばあと20年かかるはずだったネットへの予算シフトが早まるかもしれません。



不況->費用対効果の向上->費用対効果の見える化->広告効果測定ツール/アクセス解析ツールの導入

軸はぶれていますが、ツール導入という視点で見ると、上記も成り立ちますよね。
ここでも導入後にしっかり計測するのがベースにあって、本来の目的のためのステップである「費用対効果の向上」のためには、そのツールを本来の意味で使いこなす必要があって、、、、、 2009年 予想につづく。

これって本当に当たり前すぎてほんっとうに今更なんでしょうけど、その当たり前も当たり前だからと言って色んな意味で簡単ではなかったりするんでしょうね。

今年は当たり前のことを実行するチャンスになりそうですね。

SEOは不況に強い?

2009年 予想にも書きましたが、今年(というか不況のあいだ)はSEOは大丈夫なのかなと思っているのですが、もっとはっきり不況に強いと言い切っているポストを見つけました。

不況になるとSEOへの投資が増える? その8つの理由を考えてみた

SEOは再び盛り上がりを見せている。間違いない。

この6週間、SEOmozはコンサルティングの依頼をいつもより多く受けた。同時にベンチャーキャピタルからの問い合わせもいきなり増えた。今のところ7件だ。SEO分野で検討中の投資について質問してくる(ついでに意見を求める)か、ずばり事業拡大のために増資をする気はないかと聞いてくるか(これについてはまもなくここに書くつもり)、のどっちかだ。

僕たちのところばかりじゃない。11月はMarketplaceの就職/業務委託コーナーが盛況だった。他のSEO企業ともたまたまそんな話になったんだけど、企業内業務でも外部委託でもSEOの仕事はかなり増えているみたいだ。

それから、PaypalによるとEコマースの売上高はこの1年で34%増加したらしい。これも、高い投資収益率(ROI)を求める人たちにとって、Eコマースが格好の避難所になっている証拠だ。

景気は悪いのに、どうしてSEOばかりが人気なんだろう? 確かなことは言えないが、これまで見聞きした中でも納得できそうな理由や動機を列挙してみよう。


なるほど、実績ありなんですね。
以下、理由のみ抜粋

1 ウェブは他の販売チャンネルよりもパフォーマンスが良いから
2 不況は業務再編の好機だから
3 検索広告の伸びに伴い、SEOへの関心が高まっているから
4 SEOに対する見方が変わりつつあるから
5 マーケティング部門が新たな方策を検討しているから
6 検索トラフィックは市況から受ける痛手が比較的少ないから
7 ウェブ関連予算の見直しが進んでいるから
8 ようやくアクセス解析に目が向けられたから



特に1、2、5、7、8あたりは今年顕著になりそうですよね。