グーグルジャパンオフィシャルブログより
iPhone 向けの新しい Google 検索結果ページ
早速試してみました。
たしかに見やすい!
そして使いやすい!!
表示サイズの調整だけ(だけ?)でこんなに変わるんですね。
iPhoneに限らず、表示サイズが限られている端末のユーザビリティの大切さを改めて思い知らされました。
2009-02-13
2009-01-23
グーグル エリック・シュミットがテレビで語った
グーグル エリック・シュミットがテレビでいろいろ語ったそうです。
Eric Schmidt、テレビでGoogle、Apple、エネルギー、オバマを語る
気になっていたグーグル プリント アド終了についても語ったみたいです。
Googleが印刷広告事業から撤退することについて: 「あの事業に関してはあまりうまくいかなかったので、他の方法を探っているところです。印刷媒体が難しいのは、広告収入が低く印刷費用が嵩むことです。だから別の解決方法を考えています。最終的には殆どの人が、必要な情報をネットから得るようになるでしょう。」
たしかに、プリントのコストも大きなファクターでしょうね。
他にもアップルのスティーブ・ジョブズの療養についても語ったりしています。
2009-01-18
アップル教
アップルのスティーブ・ジョブズが病気療養に入ることに関するポストです。
Apple教と、信仰対象としてのスティーブ・ジョブズ
スティーブ・ジョブズが一時的にAppleを離れることになった。ただ人々はAppleというブランドを他のどれよりも愛している。但しスティーブ・ジョブズのいないAppleは真のAppleではなくなるのではないかと心配もしている(CNBCのJim Goldmanがガセを掴まされてしまったことも知っているが、それはまた別の話だ)。
ジョブズの健康状態はどうなっているのだろうか。「私の健康に関する問題が当初考えていた以上に複雑なものであることもわかりました」というジョブズの言葉は明るいものとは言えない。しかし2004年には膵臓癌治療のために社を離れ、元気に戻ってきたこともある。復帰できる状態になれば、すぐにも戻ってくるだろう。
正直に言って、これ以上ジョブズの健康問題を云々したくはない。Appleをリードしていく人材が他に見あたらない中、同社の株価と密接に関係する問題ではある。彼は国家的な資産であり、気むずかしく、偏屈であることを許された人物だ。動向を云々するなら、自己啓発本や管理者向けの本ばかり読んでいるつまらないエグゼクティブについての方が良いように思う。
ここ数日スティーブ・ジョブズの健康問題を扱ってきた報道も、ジョブズと彼の会社に対する敬意をしたためたものだった。他にこれほどまでにロイヤリティを集める有名ブランドがあるだろうか。もちろんない。Appleは、その欠陥にも関わらず利用者にとっては営利宗教のようなものになっている。そしてその気持ちはひとつのみならずPC、音楽プレイヤー、および携帯電話という3つの製品分野に反映している。しかし結局スティーブ・ジョブズも人間で、いろいろと問題も抱えているわけだ。
早く戻ってきて、またステキなプロダクトを魅力的なキーノートで紹介してほしいものです。
iPhone nano
MacWorldも終わって一段落。
と思ったら、またiPhone nanoのウワサです。
[CG]6月にもiPhone Nano発売か?
Economic Daily News(中国語)によると、あるチップメーカーがアップルから3月にマイクロチップの発注を受けるだろうという。ということは6月頃にはiPhone Nanoが登場するということだ。ねえ、そうじゃないか。
iPhone NanoはiPhoneの廉価モデルだろうか。それとも小さいながら高級モデルだろうか。インターネット通は、もしも廉価版ということならマージンの大きい現在のモデルから値段を下げるだけでいいじゃないかという。そうでなければ(ということはAT&Tとの契約で価格が固定されていればということだが)、新しいラインナップがどっと出るということになる。
もし6月にiPhone Nanoが出て、しかもローコストモデルだというのなら、大メモリーのパワフルなiPhoneも同時に出るということでなきゃ意味が通らない。そうなれば、ローコストモデルも、パワーモデルも同時に出るわけで、ベストセラーのiPhone 3Gを損なわずに済むことになる。
もっとも、そもそもが中国からのウワサだから、あまり期待しない方がいいかもしれない・・・
本文にもあるとおり、中国からのウワサだから信用できないのか、中国だから情報が漏れているのかはわかりませんが、続報を待ちましょう
2009-01-15
iPhone用ブラウザ
本日2つめのブラウザ関連ポスト
「App Store」にサードパーティーのブラウザアプリが登場
Appleがひそかに「App Store」においてウェブブラウザアプリケーションを解禁した。近い将来にこれらのブラウザアプリが「iBeer」の人気を超えることはないだろうが、これはApp Storeにとって大きな話題と言える。
MacRumorsによると、無料の「Edge Browser」や履歴を残さない「Incognito」(1.99ドル)、タブ機能が使える「WebMate」(0.99ドル)、ウェブサイトを見やすく表示するとうたう「Shaking Web」(1.99ドル)など、いくつかのブラウザアプリが、最近になってApp Storeに登場したという。
これまでAppleは、App Storeでサードパーティー製のブラウザを認めていなかった。「iPhone」にはAppleのブラウザ「Safari」がプレインストールされており、「機能が重複する」としてそれ以外のブラウザは認められていなかったのだ。
現在App Storeで提供されているブラウザアプリはどれも、デザインに特徴のあるもの(Edge)やプライバシーを重視したもの(Incognito)など、標準的なブラウザとは一線を画す変り種ばかりだ。しかも、いずれもSafariをベースに開発されている。このため、Appleが「Firefox」や「Opera」など、完全にSafariとは異なるサードパーティー製ブラウザのiPhone向けバージョンに門戸を開くかどうかは、まだわからない。
これも嬉しいニュースですね。
ブラウザは選びたいです。
個人的には、グーグル クローム for iPhone を希望!
グーグル クローム Mac版 と Linux版
ZDNetに嬉しいニュースが!
グーグル、「Google Chrome」のMac版とLinux版を2009年前半にリリースへ
ついにGoogleは、オープンソースのウェブブラウザ「Google Chrome」のMac版およびLinux版を望む顧客の要望に応じ、各製品版のリリースが2009年前半に行われる予定であることを明らかにした。
Chromeのグループ製品担当マネージャーであるBrian Rakowski氏は、依然として必要な作業が残っていることを示唆して、以下のように語った。
(Macの開発を手がける)プロジェクトチームは、現在すでに、ほとんどのウェブページのレンダリングを可能にしている。しかしながら、ユーザーエクスペリエンスに関しては、まだ非常に基本的な段階にある。われわれは、機能面での充実を図ることには、それほど多くの時間を費やしてこなかった。依然として、安定化およびアーキテクチャの正常化へと、繰り返し取り組んでいるところである。
今後も改良が必要とされてはいるものの、少なくとも(Mac版およびLinux版のリリースが)重要事項にリストアップされているのは確かである。とはいえ、真に疑問となるのは、なぜ当初から、これが最重要事項としてリストアップされなかったのであろうかという点である。Windowsユーザーにとっては、何の障壁もなく(当初からリリースが行われたが)、MacおよびLinuxユーザーの中には、(とりわけMac陣営に)アーリーアダプターが、(とりわけLinux陣営に)技術的知識の豊富な人々が幅広く含まれているのである。
こうしたグループの人々こそ、まさにGoogleが、Chromeを使ってほしいと望んでいる対象ではないだろうか?
Internet Explorer(IE)を使用する大勢のメインストリームユーザー層を取り込みたいという願いは理解できるし、Windowsプラットフォーム上で、(IEに)対抗するブラウザを提供して、少しはMicrosoftに打撃を与えようとする目論見は分かるのだが、筆者は、Windowsという最も安定したシェアのOS向けに、革新的な打撃をもたらすブラウザをまず投入することに、どれほどの意義があるのかを理解できないでいる。
エバンジェリストの多くは、Macのユーザー層に見出され、新境地を切り開くギークの多くは、Linuxのユーザー層に存在するのである。どちらのユーザー層も、(以前は)正当に評価されていなかったOSを、一般的に長く使い続けており、愛着も深い。
筆者ならば、こうしたユーザー層を最初に狙いたいが、何はともあれ、ようやくGoogleは、こうしたユーザー層向けに、まもなくChromeをリリースすることを決定した。
グーグル クロームは個人的に、今いちばんお気に入りのブラウザなので、それがMacで使えるようになるのは本当にうれしいです。
2009-01-09
インターネットがアップルをダメにした?
Micro Persuationより
Three Reasons the Internet is Eroding Apple's Mojo
I have been an Apple fan and a Mac user much of my adult life. I bought my first Mac in 1992 and have owned half a dozen since. I wrote for Mac magazines in the mid-1990s. I waited on line for many hours twice for the iPhone and I am writing this post on a MacBook Air that I bought sight unseen last year after the Jobsnote.
However, after yesterday's disappointing keynote, I am convinced the Internet is slowly eroding Apple's PR mojo. They are still having a good run, but the times are changing. Here are three reasons why Apple may not make the turn like it did before. There's a lot of lessons here for PR professionals.
1) Bloggers and Citizen Journalists
In the old days, Apple could keep a tight lip on the ship. Steve Jobs has built a no-leak culture since he arrived back in 1996. Today, however, with eyes everywhere and contract manufacturing in China, that's getting harder.
The bloggers are getting pretty good at least at directionally writing about what's coming. The professional journalist are feeding off of it and doing more fact checking of their own. By the time the press invitations are emailed, there's not a lot of oomph left - especially since the iPhone debuted. If you think about it, that was the last time Apple was able to shock and awe.
What does this mean? That expectations are high and Apple can't meet them since the launch of the iPhone.
2) The Rock-Star CEO Era is Over
For years we lived in an age where CEOs were like rock-stars. Edison, Henry Ford, Jack Welch, Sam Walton, Bill Gates and Steve Jobs - all are rock stars.
Today, however, employees and "a person like me" are far more trusted, according to data from the Edelman Trust Barometer. This isn't Apple's fault. It's just times are changing. Recent CEO scandals haven't helped. More importantly, Web 2.0 and social software is giving rise to individual voices and personal brands.
Apple is still living in age where its CEO or executive team are the only people who speak for the company. Compare that to Google, meanwhile, who have an army credible faces in the community like Matt Cutts. Got a Gmail security problem? Matt is on the case. Got a flaming Macbook? Email Steve and pray he isn't too obnoxious.
3) Cloud Computing and Netbooks Erode Apple's Edge
As an early adopter, I am a huge enthusiast of web-based applications. About 75-90% of my needs are handled in a browser. I do all my writing in Google Docs. I edit photos using Picnik or Photoshop.com. The only desktop apps besides a browser that I still use are Microsoft Entourage and PowerPoint. (Microsoft and Adobe are clients of my employer, Edelman.)
Now I am rare. A lot of you still love desktop apps but I think that's going to change. In the next few years you will do more of your computing online. And that means you will be able to be just fine using a netbook or even a phone. The category is still emerging and many are still 1.0 products. But I expect that to change and if the current economic climate continues, then it could erode Apple's notebook share.
"But Apple has web-apps," you say. "What about Mobile Me and the new iWork.com?" They're gorgeous, for sure. However, functionally, they don't hold a candle to Google or Adobe's web apps. And I think Microsoft's products here for sure will be strong. In three years iLife and iWork will have to be entirely cloud-based and the edge goes to the first movers.
先日のマックワールドの残念なキーノートで確信したそうです。
たしかにブログ等で事前に情報がリークされてしまうことによって、発表時のインパクトは薄くなってしまっていて、ユーザーの高すぎる(?)期待に応えることができなくなってきていますよね。
ほかの2つも個人的には納得。
2009-01-07
マックワールド アップルのキーノート
多くの人が、今日(米国時間1/6)のPhil Schillerのキーノートプレゼンテーションはやや生彩がないと感じた。つまらなかったという意味ではない…ソフトウェアのアップデートの中には本当にエキサイティングなものもあった。でも、過去の Macworldのキーノートは、毎年、重要な新製品の発表の場だった:Macbook Air、MacBook Pro、そしてたぶんいちばんビッグな発表はiPhoneの初代機だ。投資家たちは、ほとんど習慣的に、1月にAppleから重大発表があることを期待する。そして少なくとも過去4年間は、キーノートへの彼らのリアクションによってAppleの株価は上下した。
今年は違う。そしてそれは偶然ではない。
Keynote Index Fundというサイトが、過去の株価の変動を表にまとめている。2006年にAppleは最初のIntel機を発表し、発表から二日間で株価を10.3%上げた。その翌年はiPhoneとApple TVのロンチ、やはり二日で13.5%上げという大技(おおわざ)を達成した。
でもキーノートが期待はずれだと、株もしぼんだ。昨年AppleはTime Capsule、Movie Rentals、AppleTV 2、Macbook Airなど、いずれも上出来の新製品を発表したが、どれも前年のiPhoneの発表ほどの力はなく、次の二日間で株は10.7%下がった。
聞いてしまうと当たり前なのですが、面白い視点&データですね。
アップル 最後のマックワールド
米Appleは1月6日、ネット販売する楽曲のコピープロテクトを撤廃することを明らかにし、同社最薄の17インチノートPCを発表した。だがドラマティックな製品もなければ、プレゼンの達人スティーブ・ジョブズ氏もおらず、Apple最後のMacworldのパフォーマンスはウォール街を失望させた。
NASDAQ市場が1.7%値を上げた中で、Appleの株価は0.7%下落した。過去にはiPhoneを世界に披露したこともあるMacworldが、ニュースを欠いたものになったことへの失望を反映している。
「革新的な製品は幾つかあったが、真の大物はなかった」とサンフランシスコのヘッジファンドApex Capitalの証券取引責任者ロバート・フランチェロ氏は語る。「人々は強気でAppleに投資していたが、今はやや資金を引き揚げている」
Appleは、これまでに60億曲を売り上げたiTunes Storeで、1000万曲のライブラリを今四半期中にDRM(デジタル権利管理)フリーで69セント~1.29ドルで提供すると発表した。
また楽曲をコンピュータ経由でなく直接iPhoneに無線でダウンロードできるようにもなる。
Appleは過去数年、MacworldでiPhoneなど業界を変える製品を披露していたが、同イベントを大型新製品の発表の場として利用するのをやめることにした。
これまで同社がMacworldで発表した製品は大きな話題を呼び、同時期に開催されるもっと大規模なイベントConsumer Electronics Show(CES)の影が薄くなるほどだった。2009 CESは今週ラスベガスで開幕する。
6日のイベントにはほとんど意外性はなかった。Appleは同社最薄・最軽量の2799ドルの17インチノートPC、ホームビデオや写真向けのソフトの改訂版を発表した。
Macファンが集まるMacworldへの参加が今回で最後になるAppleへの別れのあいさつとでも言うべきか、イベントではシンガーのトニー・ベネットが「The Best is Yet to Come」「I Left My Heart in San Francisco」を歌った。
これまでのイベントに毎回参加していたジョブズ氏は、一部でゲスト出演が期待されていたが、姿が見えなかった。Appleは先月、同氏が Macworldの基調講演を行わないことを明らかにした。このことは、同氏の健康状態への懸念を再び呼び起こし、多くのApple観測筋に、同社が Macworldで大型製品の発表を行う予定がないことを示唆した。
MacBook Pro 17インチのかっこよさに浮かれていましたが、ジョブズがいないだけではなく、プロダクト的なサプライズもない、ある意味最後っぽいマックワールドでしたね。
17インチ 新MacBook Pro 画像とインプレッション
Airに近づいた史上最強の17インチ新MacBook Proのファーストインプレッション(写真集あり)
こんなにパワフルなのに、薄くなって美しく…最高っすね~!
ジョブズ不在のまま迎えた、今回で最後となるMacworldの基調講演は、ハードウェアカテゴリーからは、アルミユニボディを採用する新17インチ「MacBook Pro」の発表のみで終わってしまいましたね。あの超お騒がせなミニサイズになった「iPhone nano」だとか、ついにアップルも低価格路線に走って「ネットブック」最新モデルを出してくるだとかは無理にしても、せめて「iMac」新モデルや「Mac mini」後継モデルは発表されるんじゃないかな~なんて期待してたりもしたんですけど、残念ながら大ハズレみたいですよ…
だがしか~し、ガッカリするのはまだ早い! この基調講演での唯一のハードウェアリリースとなった新17インチMacBook Proこそ、アップルが誇る超最高力作モデルなわけですよ。
今回は、ここに全力を挙げて注目すべし…ということで、続きに怒涛の一挙フォトギャラリーを大公開しちゃいました。惚れ惚れするようなアピールポイントも、早速ながらファーストインプレッションでまとめてみましたんで、どうぞご覧くださいませ。
※元リンクに画像がたくさんあります。
はずれた予想も沢山ありましたが、ある意味最も真っ当なリリースだったのかもしれませんね。
MacBook Pro17インチ、ステキすぎます。
新MacBook Pro 17インチ
エンガジェットより
新MacBook Pro 17インチ発表、バッテリーは8時間駆動・ユーザー交換不可
事前のうわさどおり、アルミユニボディになった17インチの新MacBook Proが発表されました。最大の特徴は前モデルから+3時間の8時間駆動バッテリーを採用したこと(9400Mで8時間、ディスクリートの9600M GT使用時は7時間)。再充電サイクルは1000回以上。ただしMacBook Airとおなじくユーザーによる交換は不可能。
ディスプレイは1920 x 1200、コントラスト700:1、色域は前モデルから60%拡大。ノングレアオプションあり。グラフィックはチップセット内蔵のNVIDIA GeForce 9400M+ディスクリートの9600M GT 512MB。Core 2 Duoも高速化して1066MHz FSB / DDR3メモリ対応、アルミユニボディの新世代Macノートに標準のMini DisplayPort端子も採用します。
2.66GHz Core 2 Duoの基本モデルは4GB 1066MHz DDR3メモリ、320GB HDD。価格はUS$2799、日本では31万8800円から。
他所よりも、バッテリー駆動時間が長いけど、ユーザーによる交換ができない点にもフォーカスしていますね。
それにしてもかっこいい。
新しいMacBook Pro 17インチ
MacBook Proに17インチのアルミユニボディモデルが追加されました。
ゼロから作り出された新MacBook Proは、バッテリー駆動が8時間になり、世界で一番薄くて軽い17インチノートを謳っています。
GPUにGeForce 9400Mを搭載したモデルのバッテリー駆動時間は、15インチ5時間/17インチ8時間。9600M GTモデルは、15インチ4時間/17インチ7時間となっていて、17インチMacBook Proのバッテリー性能の高さが伺えますね。しかも!最大1000回の充電サイクルを実現してるそうですよ。まー自分で交換できないし、これくらいは妥当なのかもしれません。
17インチMacBook Proの主なスペックは、Core 2 Duo2.66GHz、DDR3 1066MHz 4GB(Max8GB) 、HDD 320GB / SSD 128GB or 256GB、解像度1920×1200。
値段はものすごく高く感じる31万8800円。発売は1月下旬を予定しています。
これはかなりいい感じですね。
ただ、値段がちょっと・・・
実機を見るのが楽しみです。
新しい 17インチ MacBook Pro
[CG]ウワサどおりユニボディの17インチMacBook Pro発表
昨年10月のユニボディMacBook発表の際は、17インチMacBook Proが進行中であることをほのめかしたものの結局は口をにごした。
今日のMacworld 2009キーノートでフィル・シラーが正式に認めたわけ。ウワサどおりの発表だった。
それにしてもハードは17インチMacBook Proだけで、Mac miniもiMacもiPhone nanoもなし・・・
概要はつぎのとおり:
* 最も駆動時間が長いバッテリー(シングルチャージ8時間、最大1000回の充電サイクル、交換不能が欠点)
* ユニボティ採用デザイン
* わずか2.5cmの薄さ
* 解像度1920×1200ピクセルのディスプレイ、700:1のコントラスト比、前モデルに比べ色域が60%拡大
* 重さ2.99kg
* 50ドル追加で非光沢ディスプレイオプション
* 2.93GHz Intel Core 2 Duoプロセッサ
* 最大8GBのRAM
* GeForce 9400M統合型グラフィックプロセッサ(最大8時間のバッテリー駆動時間)/9600M GTグラフィックプロセッサ/(最大7時間のバッテリー駆動時間)
* 360GBハードディスクまたは最大256GBのソリッドステートドライブ
* 2799ドルモデルでは17インチLEDディスプレイ、2.66GHzプロセッサ、4GB RAM、320GB HDD
* 出荷は1月末
これはホントによさげ。
欲しい・・・・
マックワールド 画像
フォトレポート:写真で見るMacworld基調講演--P・シラー氏初仕事は及第点?
Appleのワールドワイドプロダクトマーケティング担当シニアバイスプレジデントであるPhil Schiller氏は米国時間1月6日、2009年のMacworldでSteve Jobs氏に代わり基調講演を行った。
17インチの「MacBook Pro」やiTunesでのDRMフリー楽曲など多くのApple製品のアップデートを発表した。
元サイトに17インチMacBook Proの画像などが沢山あります。
iPhoneでケーブルテレビ
これ、いいですねー
もうすぐiPhoneでケーブルテレビを見られる
あの人気の(そしてとってもよくできてる)セットトップボックス、家庭のケーブルテレビをパソコンにストリーミングさせてくれるやつを作っているSling Mediaが、すごいことをやった。今週のMacworldで同社は、ネットワークに接続しているiPhoneから(どこにいても)ケーブルテレビやTivoに簡単にアクセスできるアプリケーションを発表する。ただし、“今四半期中にAppleに登録申請する”そうだから、一般ユーザが入手できるのはまだ先だ。でも、待つ価値はあるね。
以下は発表からの引用だ:
SlingPlayer Mobileを使うと、家にいなければ見れないテレビをすべてご覧いただけます。地元のチャンネル、地元のスポーツチーム、オンデマンドのビデオ、有料番組、などなど、なんでもOKです。家でソファーに座って見る番組ならどれでも、ふつうにネットワークに接続したiPhoneでご覧いただけます。さらに、このSlingPlayer Mobile for iPhoneから、家庭のデジタルビデオレコーダー(DVR)を操作して、録画しておいた番組を見たり、一時停止、巻き戻し、早送りなどなどもできます。家庭から遠く離れた場所で、録画予約もできます。
同社は、SlingPlayer for Mac HDも発表する。これでMacのユーザは自分ちのHD SlingBoxesからのハイビジョンストリームを見られる。そのためにはMacから、同社が最近立ち上げたビデオハブ、Sling.comにアクセスして、Web上のプレーヤーを動かすだけだ。
これ、価格にもよりますけど欲しいです。
(いうほどテレビみないけど。。。。。)
Apple 妄想系
マックワールド関連、今リアルタイムで各所でチェック中ですが、今のところ大きな発表がありません。。。。。
というわけで、妄想系ポストをいくつか紹介
Appleの新型ノートPCはキーボードレスか?
ないですね。。。
iPhone Proという妄想
これはいいかも?
2009-01-06
新しいMacBook Proのウワサ
新しいMacBook Proのウワサです。
アップル、ユニボディ採用17インチ「MacBook Pro」を発表か
どうやらAppleは同社の「MacBook Pro」のラインアップを拡充する準備を整えつつあるようだ。
9to5MacやAppleInsiderのレポートによれば、Appleは、17インチMacBook Proを早ければ今週にも、サンフランシスコで開催されるMacworld Conference & Expoにおいて発表する計画だという。13インチや15インチモデル同様、17インチモデルもユニボディ構造を採用すると予想されている。ただし前述のレポートによると、小型モデルとは異なり、17インチモデルでは「MacBook Air」のバッテリセットアップによく似た固定式内蔵バッテリを採用するとのことである。
さらにAppleInsiderは、2008年10月にAppleが新型「MacBook」に搭載したのと同じNVIDIA製チップセット「MCP79」を新型「Mac mini」に組み込むことが予想されると伝えている。このチップセットはNVIDIAの「9400M」グラフィックスプロセッサを使用しており、現在使用されているIntel製統合チップセットに比べ、Mac miniのグラフィックス処理能力が格段に向上する。
ユニボディのMacBook Proは、確度高そうですね。
楽しみですー
iPhone 「TV&バッテリー」
待ちに待ったiPhone用充電・ワンセグチューナー「TV&バッテリー」1月9日全国発売!!
こちらで紹介した、iPhone用の充電バッテリー兼ワンセグチューナー「TV&バッテリー」。すでに一部のショップでは発売されていましたが、1月9日より全国のソフトバンク携帯電話取扱店で販売開始です。
一応、iPhone用の充電用バッテリー。AC電源およびUSB経由で充電が可能で、外出先でも手軽にiPhoneに充電できます。
そして、ワンセグチューナーが搭載されているのがすごいところ。App Storeから「テレビ」というアプリをダウンロードすると、iPhoneでワンセグが視聴可能となります。
お値段は9840円。iPhoneの電池切れでお困りのアナタ、そしてiPhoneでテレビが見たいアナタ。マストバイ!!
これはたしかにマストバイかもしれませんね!
新しいMacBook Proのウワサ
新しいMacBook Proについてのウワサです。
[CG]17インチMacBook Proはユニボディ化して交換不能のバッテリー搭載だって
今年のマックワールドはスゴいことになるんだそうだ。だって新MacBook Proが発表されるから。9to5Macによれば、17インチMacBook Proがアルミユニボディ化して、長時間駆動のバッテリー(交換不能)を採用するそうだ。いやはや!
13インチのプラスチックMacBookは廃止され、ユニボディMacBookが1000ドルを割るかもしれないという。そうなら間違いなく大ニュースだ。それに新Mac Miniをエントリーマシンにという期待とも一致する。
今回はiPodのリフレッシュはなしと敢えていっておこう。
これが本当だとすると、かなりいいですね。
たしかに17インチMacBookと13インチMacBookは、新しいMacBookとMacBook Proが発売された後はかなり中途半端な存在でしたよね。
2009-01-05
Mac miniとiMacに新しいビデオカード?
今週金曜日からのマックワールドで発表されるかもしれない新しいMac miniとiMacのウワサです。
次のiMacとMac MiniにはGeForce 9400mのチップセットが搭載(フルHD化?)
MacRumorsによれば、新しいMacBookのOS Xに入ってるコンフィギュレーション・ファイルの中から、こんな情報が発見されたそうです。
つまり…次に発売されるMac miniとiMacには、NvidiaのMCP79つまりGeForce 9400mのチップセットが搭載される予定らしい、みたいですね。
コードからアップル製品の情報が判明することは以前からよくあることなので、今回の情報も説得力がありますね。このチップセットは10月に発表されたMacBook、MacBook Pro、MacBook Airに搭載したものですが、その恩恵をMac MiniとiMacにも広げるということでしょうか。時代はますますフルHDになっていきます。
(上記、もとネタが昨年末に出ていたので知っていたのですが、我慢できずにiMac24インチを購入してしまいました。。。。。)