2007-07-24

アドワーズ広告の表示確認

AdWords 日本版 公式ブログ より
広告が表示されているか確認するには、どうすればよいのでしょうか?
グーグル アドワーズ広告が表示されない原因と解決方法が書いてありました。

アドワーズ広告が表示されない主な原因

1.広告が不承認である。
2.広告が表示されているか確認するために入力したキーワードのステータスが、「非表示」となっている。
3.検索結果の1ページ目に表示されるだけの十分な広告ランクではなく、2ページ目以降に表示されていた。
4.広告は表示されているが、掲載順位が一定ではないため確認できなかった。
5.地域ターゲットを設定しているため、お使いのコンピューターのIPアドレスが原因で確認できなかった。
6.Google検索の表示設定で選択した言語と、AdWordsで設定した言語が異なっている。
7.一日の予算を使い切っていて、その日に広告が表示されなかった。
8.一日の推奨予算よりも低い予算で設定していたため、検索した際に広告が表示されなかった。
9.広告のスケジュール設定をしていて、検索をした曜日や時間に広告が表示されなかった。
10.アカウントがアクティブではない。


解決策
1) 広告の表示確認は、広告プレビュー ツールをご利用ください
2) 広告が表示されなかったら......広告診断ツール
3) アカウントの統計情報やレポートの活用


ご自分で運用されている方には当たり前かもしれませんが、そうではない方には非常に使える情報だと思います。

オーバーチュア品質インデックスの上げ方

Web担当者Forumより
新スポンサードサーチ「品質インデックス」を高める5つの方法
1.キーワードとクリエイティブとの関連性
2.サービスにフォーカスしたクリエイティブ
3.キーワードインサーション
4.クリエイティブのスプリットランでCTRの高いクリエイティブを表示
5.ランディングページの見直し
といった5つの方法がわかりやすく、丁寧にかいてあります。

2007-07-21

オーバーチュア品質インデックスの裏側

Web担当者Forumより
品質インデックスの裏側----新スポンサードサーチの掲載順位はこう決まる
新スポンサードサーチの広告掲載順位決定方式はどう変わったのか、広告の「品質」はどんな要素で構成されているのか、が分かりやすく書いてあります。

2007-07-19

ページなしでもアドワーズ?

AdWords 日本版 公式ブログより
ウェブページを持っていなくても AdWords のご利用が可能です

AdWords ビジネス ページという機能を利用すると、無料で簡単にウェブページを作成できるのをご存知でしょうか。

ご自分のウェブページを持っていなくても、AdWords(アドワーズ)アカウントのお申込みと同時に AdWords ビジネス ページを使ってウェブページを作成すると、簡単にすばやくご自分のビジネスをアピールすることができるようになります。

AdWords ビジネス ページは、AdWords アカウントの申込み時に無料で作成できるシンプルなビジネス向けウェブページです。新規の広告主様が AdWords へのお申込みを初心者モードで行うと、無料のビジネス ページを作成するオプションが表示されます。ビジネス ページを作成するのに、HTML やプログラミングの知識は必要ありません。 ビジネス ページは広告主様が独自に管理でき、AdWords アカウントからいつでもページ上の情報を編集できます。

それだけではなく、モバイル広告にも対応しているとのことです。

自社のホームページがなくても、AdWords申し込みと同時にホームページを持てるので広告主になれてしまう。
今までネット広告に出稿したくても出来なかった企業にとっては非常にいいサービスですね。

2007-07-18

グーグルブック検索&アドワーズ

AdWords 日本版 公式ブログより
Google ブック検索で、AdWords の広告配信が始まりました

Google ブック検索は、「世界中の情報を整理し、誰もが簡単にアクセスし、利用しやすくする」という壮大な Google のミッションのもと、世の中に存在する膨大な書籍を検索ユーザーに提供するもので、検索ユーザーは、従来のウェブ検索と同じように、興味にあった「キーワード」を入力することで、Google ブック検索に登録されている書籍の中から必要な書籍に出会うことができます。

というブック検索の説明の後に広告がどのように表示されるのかが書いてありました。
また同時に、AdWords をご利用の広告主様にとっては、ブック検索を新しい広告の配信先として捉えていただけるかと思います。
1. 書籍がリストアップされるページ - 検索結果の右側に表示(検索連動型)
2. 書籍内容の参照するページ - 書籍の下段に表示(コンテンツ連動型)


ブック検索はどれくらいの認知があって、どれくらいのアクセスがあるんでしょう?
個人的にはまだほとんど使った事がありません。