2008-04-18

Google Website Optimizer

グーグルアナリティクスのオフィシャルブログ、Google Analytics BlogにGoogle Website Optimizerについて書いてありました。

Graduation Day for Website Optimizer and Urchin Software!

Website Optimizer now available as a standalone product!

Google Website Optimizer is all grown up. Formerly a feature within Google AdWords only, this free website-testing tool is now accessible to anyone worldwide through its own website. You can now use your Google Analytics login to access Website Optimizer and test which designs, headlines, and graphics lead to the highest conversion rates on your site. Also, we've officially dropped the Beta label. They grow up so quickly these days. :-) Take it for a spin!


ウェブサイトオプティマイザーがスタンドアローンなプロダクトになった。
アドワーズ内にあったものが、アドワーズアカウントなしでも使えるようになった。
的なお話ですね。



今まではサイトの改善を行う際は、制作者の経験値に頼っていたけど、ツールを使ってABテストやマルチヴァリエイトテストを行うことによって実際の計測値で効率良く改善していきましょう、ということのようです。

試して、ユーザに判断を委ねましょう的な非常にUSなアプローチですね。


仕組みとしてはJavaScriptでツールと通信を行い、表示するコンテンツをコントロールして、コンテンツ毎の効果を計測しているだけですが、今まで勘に頼って一気にリニューアルしていたものを、効果を見て比較検討しながら、いいものにしていける、というのは大きいと思います。

全体のデザインや細かなユーザビリティなど、直接効果には影響を与えないところはこのツールではひろいきれないと思うので、そこはヒトがやり続けるべきところだけど、サイトのレイアウト、特にボタンの配置や見せ方などを改善するのには非常にいいツールではないでしょうか?

2008-04-06

Google AdWords API BetaからBetaがはずれました

Google AdWords APIのオフィシャルブログ、AdWords API BlogにAdWords API Coming Out of Betaという記事がありました。

Having spent the last few years refining our release versioning systems and policies, usage model, and data center systems, we feel it is time to officially remove the beta label from the AdWords API.

We'd like to thank those of you who have supported the API over the last several years, and especially to those intrepid souls who first joined the beta in early 2005. Since our initial beta launch, the API has grown to support thousands of independent developers. The AdWords API is an integral part of the AdWords platform, and one we will continue to refine and develop in the years to come.


AdWords APIから公式にベータのラベルをとってしまいます。
協力してくれた方ありがとう。

的な内容ですね。
2005年にベータリリースだったようなので、3年間ベータだったことになりますね。
ベータが外れたことによって何がかわるのでしょう???


ちなみに、
AdWords API Home(英語版)を見たところ、たしかにBetaの文字がなくなっていますが、

AdWords API ホーム(日本語版)を見たところ、AdWords API Betaのままでした。

日本語版では相変わらずAdWords API 開発者向けガイドなどの複数のページではV8、AdWords API 開発者向けガイドではV10が最新という風に見えますし、日本語ユーザは気にならないのでしょうか?

日本語版が古い情報だとわかっているユーザにとっては英語版を見ればいいだけなので大きな問題ではないかもしれませんが、それを知らないユーザはV8やV10が最新だと思ってしまうのでは???

情報を更新しないのであれば日本語ページはなくしてしまった方がいいような。。。。

2008-01-16

MacBook Air

MacBook Air出ましたね。
実物はまだ見れていませんが、かなり薄そうです。
ただ、デザイン的には一昔前のSony VAIOっぽいと言いますかビミョーな感じがするのは私だけでしょうか?

あと、噂されていたキーボードレスのタッチスクリーン、フラッシュメモリ搭載ではなかったようですね。

MacBook Airの特長より気になった点をいくつか。

マルチタッチで思いのままに。

MacBook Airには、マルチタッチテクノロジーを採用した大きなトラックパッドが搭載されています。二本の指でつまむ(ピンチ)、スワイプ、回転して文字の大きさを拡大縮小する。フォトアルバムの中身をすばやく表示するのも、画像の向きを調整するのも指先だけの簡単操作。iPod touchでおなじみの操作をMacBook Airでも実現しました。
iPod touchで当たり前になってしまっていますが、これはやっぱりすごいと思います。
噂通りiPod touchと同じ操作が13.3インチのタッチスクリーンで出来たらもっとおもしろかったのですが、これは次期モデルに期待ですね。


細部まですっきりスリムに。

画期的な I/Oドアを開けると、USB 2.0ポート、ヘッドフォンジャックと、DVI、VGA、コンポジット、S-Video出力に対応するMicro DVIポートが揃っています。ドアを閉めるとポートが隠れ、すっきりした印象に。MagSafe電源アダプタも新しくなり、MacBook Airに合わせていっそうスリムになりました。
I/Oドアって開閉可能なんですね。 開けた状態しか見ずに昔のVAIOっぽいと書いてしまっていました。

Appleなので、この開閉の仕組みも安っぽくなくいい質感に仕上がっていることでしょう。
実機が楽しみです。


最高の薄さ、抜群の拡張性。

MacBook Airには、余裕たっぷりの2GBのRAMが標準搭載されています。お気に入りのアプリケーションを使った作業もとてもスムーズ。80GBのハードディスクで保存容量も十分です。オプションの64GBソリッドステートドライブ(SSD)にアップグレードすれば、さらに高度なパフォーマンスと堅牢性を実現できます。
デフォルト2GBはうれしいですね。

我慢できないのでAppleストアで実物をみてきます。
買いませんけど。。。

2007-11-14

検索エンジンと検索キーワード

ページ右上に検索エンジンと検索キーワードを識別できるようにしてみました。
とりあえずは動いているみたいだけど、おかしなところとかあるようでしたらご指摘いただけますと幸いです。

2007-08-08

新しいiMac

待ちに待った、新しいiMacが発表されましたね。
ある意味今すぐ使えないiPhoneなんかよりもiMacの方が楽しみでした。

新しいiMacの登場です。

これまでの常識を一新する、まったく新しいオールインワンiMacの登場です。酸化皮膜処理されたアルミニウムのボディは驚くほどスリムなデザイン。美しさとパフォーマンスが見事に融合しています。20インチと24インチのワイドスクリーンモデルが揃った新しいiMacには、iLife ’08、Mac OS X、ワイヤレス機能をはじめとする充実した機能を標準搭載。手元に届いたその日から、作成、共有、ネットサーフィン、ゲームやムービーを楽しめます。価格は手頃な159,800円から。



キーボードがまたかっこいいんです!!

たぶん買っちゃいますね、これ。


ただ、1つだけおっきな問題が。。。。。


Leopardが10月発売なんですよねー

Leopard出てから買うか、今すぐとりあえず買ってしまうのか、ものすごく悩みます。

どうしましょう???